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2011年4月21日木曜日

今日の絵、音楽、動画


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今日の癒しの動画
  today's soothing videos


見ると気分がリラックスして、心が癒される動画です。フルスクリーンでお楽しみ下さい。

I have recommended videos on the You tube sight today, which makes you sit back and relax. I think full screen play let you enjoy them more.

you tube video (1)



you tube video(2)


今日の音楽   today's music

私が今聞きたいなと思った一曲です。 

this is the song I want to listen to now.


today's wonderful pictures

下のそれぞれのリンクから美しい画像をご覧になることができます。

Click on the links below will take to the sight where you can see wonderful pictures.


picture(1)

picture(2)






2011年4月15日金曜日

artist Willem Haenraets 

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today's worldwide artist

このコーナ-では、現在、世界の美術界の第一線で、活躍しているアーティストを紹介しています。今日は、現代水彩画の巨匠、 Willem Haenraets を取り上げます。

this segment on the sight features one artist who is active on the international stage of the contemporary art world in each show. today's feature is Willem Haenraets, who is a great master of water color painting.



Willem Haenraets は、1940年10月9日(奇しくもJohn Lennonと同じ生年月日)
オランダのハーレンに生まれ、16歳で、マーストリヒトの芸術アカデミーに入学しました。その4年後、ベルギー政府からの奨学金により、アントワープのベルギー国立美術研究所に留学しました。彼はそこで、自身のアトリエとモデルを持つことを許可され、その頃、初めての個展も開かれました。それで稼いだお金で購入したスクーターに乗り、絵の題材を求めて、あちこち近辺を走り回っていると、アントワープの港で、ある船の所有者と出会いました。彼は、Willem に、多くの仕事の依頼を与えてくれましたが、不幸にもこの世を去って行きました。

アントワープを後にして、パリに渡り、2か月間、朝から、深夜まで、ずっと働きづめたお陰で、オランダのベルヘンに家を購入することができました。最初の妻をそこに迎い入れ、多くの仕事にも恵まれて幸せな生活を営んでいた矢先、2度目の悲劇に見舞われました。妻が交通事故で、生後わずか6週間の娘を残して、他界しました。

混沌とした辛い時期を乗り越えた後、生まれ故郷のハーレンに戻り、小さな城に居を移し、ひたすら仕事に没頭しました。70年代の末頃、幼い娘を連れた女性と再婚して、2人の間には、男の子が授かりました。

80年代の半ばになり、彼自身の複製画を制作することを思いつきましたが、多くの修正や、アートの見本市や展覧会での金銭絡みの問題に悩まされました。しかしながら、美術出版者からアメリカ、イギリス、ドイツでのアートの見本市の招待を受けていました。その頃、リトグラフが芸術博覧会で展示されたり、原画が、ビバリーヒルズのロディオドライブのギャラリーで公開されるなどして、彼の作品が世界中に知れ渡るようになりました。特に淡い色彩のロマンテックな絵を好む日本の美術愛好家の間でも好評を博し、名古屋で開かれた展覧会でも大成功を収めました。

90年代に入り、マーストリヒトのある画廊のオーナーと親しくなり、彼との共同事業で隔年ごとに、ルノアールの展覧会を開いていましたが、オーナーの病気により打ち切らざるを得なくなりました。

現在は、スペインに住み、彼の作品をリトグラフやジクレーの形態にした複製画を世界中に販売している美術出版者と共に仕事をしています。原画は、彼自身と画廊の経営者達によって、販売されています。


here is English biography Willem Haenraets


Willem Haenraets の作品が下のそれぞれのリンクからご覧になることができます。

click on the links below will take you to the sights where you can see Willem Haenraets's art works











今日の癒しの動画  Today's soothing videos

見ると、気分がリラックスして心が癒されるお薦めの動画です。フルスクリーンでお楽しみ下さい。
I have two recommended videos on the U-tube sight today, which make you sit back and relax . I suggest full screen play let you enjoy them more!








2011年4月11日月曜日

対自核


今日の音楽 today's music


この曲は原題が ”look at yourself" ですが、邦題は、何と、” 対自核 ”  どうしてこんな訳の分からないタイトルにされたのか理解できませんが、これって今まさに日本の置かれた状況みたいな言葉だと思いませんか?1971年に発売され日本でも大ヒットしました。(ちなみにこの年は、福島第一原発が、営業運転を開始した年です。)

though original title of this song is " look at yourself ", it is translated into Japanese with a different title, which is titled in Japan " Taijikaku (対自核)”means " facing our own nuclear "
I have no idea why this song was given such a bad name. but I think Japanese title of this song ended up showing the current picture in Japan by misfortune. It was released in 1971 in Japan as a single and became a big hit. (four your information, in that year (1971), Fukushima unclear power plant was placed in commercial operation.) at that time, nobody ever even dreamed that such a awful thing would happen, I guess.


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 被災地の皆さんが一日も早く平和な日々を取り戻すことができますように....... 
 
I hope that people in disaster areas which was hit by the great east Japan earthquake will get back peaceful everyday life as soon as possible.


today's wonderful pictures

下のそれぞれのリンクから美しい画像をご覧になることができます。

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2011年4月5日火曜日

artist~Daniel F.Gerhartz  /  震災から1ケ月



あの悪夢のような大震災からもうすぐ1ケ月が過ぎようとしています。被災された方々にとっては、本当に長く辛い闘いの日々を過ごされていると思います。不幸にして亡くなられた方々とそのご遺族は、何と言っても一番お気の毒ですが、安否不明のままの方が、現時点で把握されているだけでも2万人近くおられるとか。そのご家族や友人の方々は、そのことばかりが気がかりでいたたまれない気持ちでしょう。まだどこかで、かすかに息をして助けを待っているのではないか?奇跡的に好条件が重なってどこかに生存しているのではないか.....私なら、形振り構わずあちこちを探し回らずにはいられないと思います。


この度の地震による原発事故に世界中の視線が注がれています。東電や政府は収束するにはまだかなりの時間を要すると言っています。一体いつになったら安心できる平和な日々がくるのでしょう。これを機会に原発に代わる安全な新しい電力供給システムの可能性への道を探る必要があると思います。
何といってもこの国は他の原発大国のフランスやアメリカと違って、地震、災害に古代から悩まされている国ですから。

今日の音楽




今日のglobal artist

このコーナーでは、現在、世界的に活躍している海外のアーティストをご紹介しています。 今日は、Daniel F. Gerhartz を取り上げます。


Daniel F. Gerhartz は、1965年にアメリカのウィスコンシン州のKewaskumという町で生まれ、現在も妻と子ども達と共にそこで暮らしています。10代の時にアートに取りつかれ、シカゴのアメリカン アカデミー オブ アートで学びました。その頃、精力的に美術館巡りをして、近代の西洋絵画の巨匠や、フランス、アメリカの印象派の画家達の作品から、創作意欲をかきたてられました。

現在は、近代ロシア絵画の壮麗な作品を生み出した画家達に興味を抱き傾倒しています。 ”それらの作品は、パッと人目を引くような派手さはありませんが、ゆったりとしていて、かつ技巧的で、率直でまやかしがありません。”と、daniel は、述べています。

実際、彼の作品の力強くこころを揺り動かされるような美しさは、ゆるやかで、率直でまやかしがないという彼の創作スタイルに支えられています。女性の人物画を得意としていますが、きわめて日常的で世俗的な風景から神聖で牧歌的な風景までを用いて、静かに休息している様子、一人で瞑想や黙想にふっけている様子など幅広い題材を描いています。

彼は、着衣の女性を描く達人ですが、ロマン主義やシンボリズムといった古典的な画家達の影響を受けています。彼の豊富な色使いや照明効果は、表現派としての筆使いとモデルの陰影の施し方によく調和しています。

彼の作品は、大胆で、野心的な技術によって、ドラマテックに表現され、繊細ではありますが、感情に強く訴えるものです。

描かれている題材は、彼の家族や友人を含めたウイスコンシンの地域や家庭といった身近なものでありながら、永遠性や理想主義を喚起させるのです。静寂と安らぎそして深く内省的な画像は彼の芸術に対する本物の知識から生み出されています。

ありふれた日常の風景が、現実味をおびた掛け替えのない価値ある風景に転換されています。人体の構造に対する精通した知識と複雑な描写によって、鑑賞する者に強い印象を残す視覚体験を与えるでしょう。

Daniel F. Gerhartzの作品が下のそれぞれのリンクからご覧になることができます。















今日の癒しの動画  (画面を拡大してお楽しみください。)


2011年3月27日日曜日

1日も早く安心できる日々を....


あの恐ろしい地震が発生してから半月が経過しましたが、被災者の皆様、そして原発の避難者の皆様にとっては、本当に長く辛い毎日をお過ごしのことでしょう。特に高齢の方、体のご不自由な方、持病があり病弱な方、乳幼児とそのお母さん方の身が案じられます。更にやむを得ず避難ができずにいる上記のような方は本当に気の毒です。

また、海外では、今回の原発事故をとても危険視していて、関西に拠点をうつす外資系企業や、母国からの帰国命令や勧告に従い、日本から去っていく外国人も多いとか。イギリスなどでは、日本へ行かないようにさかんに呼びかけているので、”外タレアーティスト”の日本でのライブは激減するものと予想されます。 日本の政府もメディアも専門家もさかんに、”安全”を呼びかけていますが、”皇室”に関する報道では、外国のメディアの方が、日本のメディアが絶対に書けない"事実"(?)を書いてるという話もあります。”外国のメディアがヒステリックに騒ぎすぎ”という声もありますが、疑心暗鬼になるのも無理もないことだと思います。特に関東、東北の方は、かなりの不安とストレスをお抱えのことでしょう。本当にお気の毒に思います。西日本も絶対安全という保証はどこにもありませんが... 


1日も早く、被災者、避難者の方が、安心してもとの生活に戻れることを無力ながら願ってやみません。


今日の音楽





今日の癒しの音楽

大震災により理不尽にも命を落とされた方の魂に祈りをこめて捧げます。







今日のglobal artist

このコーナーでは、現在、世界的に活躍している海外のアーティストを紹介しています。 今日は、洗練された美しい作品で知られるイタリアの女流画家、Lucia Sarto をご紹介します。


Lucia Sarto は、80年代初頭、世界の美術シーンに彗星のごとくその恵まれた才能を持って、登場しました。

1950年に、イタリアのウーディネで生まれました。わずか11歳にして、トリエステの1961年度中学生絵画コンテストで優勝しました。ヴェニスで、絵画の勉強を始め、有名な画家V. Guidi に師事するという幸運な機会に恵まれ、肖像画において、彼女の技術に磨きをかけました。

後にイタリアの芸術と文化の中心地、トリノに移り絵画の修行を続けました。そこで、De Nittis, Palizzi, Giganti といったイタリア南部のロマンテックな作風の画家達の作品から影響を受けました。しかしながら何と言っても彼女は、有名なアーティストV.Guidi の庇護の下で、独自のスタイルを発展させたことは、疑う余地がありません。

の絵画の中では、おおらかな自然のイメージが、新鮮な風味で瑞々しく表現されています。彼女の微妙で繊細な描写テクニックは、グリーンとブルーの淡い影によって特徴づけられています。詩的かつ、ヴェネチアの古典の巨匠のような落ち着いた色彩を見事に吸収しているような作風...彼女の色彩の選択と明るく淡いタッチの筆使いがそれを裏付けています。

1979年に年間女流画家大賞を獲得し、彼女の名が広く知れ渡るきっかけとなりました。 それ以降、多くの栄誉に輝き、太陽の光に溢れた繊細な風景画は、世界的な絶賛を浴び続けています。

今までにイタリア国内外で100以上の展覧会に参加し、約50の個展を開催しました。また、ヨーロッパのいたるところで、彼女の作品が展示されているのを見ることができます。


更に、ニューヨークや東京、名古屋といった都市の公共美術施設や、企業にまで作品が所蔵されており、鑑賞することができます。フォッジャの公立美術館では、Sartoの作品が長年にわたり展示されています。


Lucia Sartoの作品が下のリンクからご覧になることができます。

http://www.liveinternet.ru/users/2883708/post99893759/


http://www.liveinternet.ru/users/vera-verinka/post119485462/


http://www.liveinternet.ru/users/nat-talla/post133294975



http://www.liveinternet.ru/users/3384138/post133043763/


http://www.liveinternet.ru/users/russlana/post133271085/


http://www.liveinternet.ru/journalshowcomments.php?jpostid=148043560&journalid=3465041&go=prev&categ=0


公式サイト  http://www.luciasarto.it/





今日の癒しの動画






2011年3月19日土曜日

突然の無慈悲な大地震が...

先週、東日本を突然、襲ったあの巨大地震......被災地から離れたところに住んでいて、自分や家族はもちろん親類の誰ひとりとしてその被害を受けなかった私が下手な同情をよせるコメントをしても実感の伴わない偽善的なものになってしまうでしょう。こんなことをいうと不謹慎なようですが、あの恐ろしいニュースを知った時、"自分の住んでいるところじゃなくて良かった”というのが、最初の正直な気持ちでした。毎日テレビで日ごろの想像を遥かに超えた惨状を目にして、小銭を寄付すること以外に何の助けもできない無力な自分...更にともすれば、大津波で街が壊滅していく様子を映画でも見るように、娯楽的に鑑賞している無神経な自分...情けないです。




16年前に関西を直撃した、阪神、淡路大震災の時のことを思い出しました。大きな被害はありませんでしたが、現在の家に引っ越して来て3か月足らずの時でした。夜明けの激しい揺れに飛び起こされて、揺れている間の一瞬、”家が潰れて自分の命も、もはやこれまでか”と感じたりしました。その日は、電話が不通になっていて、両親の住む実家のことが気がかりでした。夕方になり母からの電話が繋がり、”あんたのことが一番心配やった”という声を聞いてホッとしたことなどが昨日のことのように思い出されました。 今日、テレビで、若い女性が、いろいろな避難所を廻り、必死でお母さんを探されているのを見ました。涙ながらに”とにかくどこかで生きていてほしい。どんな形でもいいから無事であることを知らせてほしい...私が彼女の立場なら同じことをして、同じことを言ったでしょう。一緒に泣いてしまいました。





連日のテレビなどの報道を見ていて自分なりに感じることがいくつかありました。ろくな暖房設備、衛生設備もなく、限られた食料の供給で不自由で落ち着かない避難生活を強いられている被災者の多くの方が、”生きていただけでも幸せです。”とコメントされていていました。自分の普段の当たり前の生活がいかに贅沢なものであるかと改めて考えざるを得ませんでした。東京都知事の石原新太郎さんが最近、例によって、上から目線の発言”我欲に走りすぎた日本人に対する天罰云々..."で、又、物議を醸しました。石原さんの言うように、天罰が、日本の一部の地域に集中して、何の罪もない人々に与えられたとしたら、この世界は、あまりに不条理すぎます。 ただ、自分も含めて、お金と物にがんじがらめに縛られ、欲望の奴隷になってあくせくしている多くの現代の日本人が、愛する人を失った被災者の悲しみや、不自由な生活を強いられている被災者のご苦労をテレビを通して目にして、”私達にとって本当に大事なもの、必要なものは何かということをふと考えたのではないでしょうか。 




東京電力福島第1原発の事故による放射性物質の大量放出の恐れも心配されています。特に原発周辺にお住まいの方や関東地方にお住まいの方は、大変なストレスになっていると察します。このことに関して何の専門知識もないどころか、理系音痴の私にとっては、避けたい話題です。ほんのつい最近wikiで調べてわかったことですが、日本は諸外国に比べて、原発の数が異常に多いということです。フランスに次いで世界の中で2番目に多いようです。狭い面積の国土、しかも地震・災害大国で、こんなにあって大丈夫なの?と子どものような素朴な疑問が浮かびました。これは、自分自身についてもいえることですが、自分の身の安全と命に関わるような重要な社会的な問題に対しても、”その筋のお偉い賢い人に任せておけば、大丈夫”という他力本願的なムードが日本の一般庶民の中に伝統的に蔓延しているような気がします。”原発問題”に関しても、その安全性と必要性などについて、大きな国民的議論になったことがあるでしょうか?一大事が起こってから大騒ぎになる問題が多い様な気がします。このことに関しては、日本の独特の社会事情や教育事情が絡んでいて、個々人の力では動かし難いものが背景にあります。 封建時代が長く続いた上に、明治時代以来の軍隊的な教師中心の受け身教育が現在まで続き、ひとり、ひとりの意見を尊重するという姿勢が日本のエリートや組織のトップに希薄であることから、”言っても無駄なだけ”という私たちの潜在意識に刻み込まれた全体的な諦めモードがその一因だと思うのですが...





それにしても自然の力は、ひとつ間違うと何と恐ろしく無慈悲なものでしょう。テレビを見ていても辛いです。これ以上の不幸がおこりませんように、そして、一日も早く震災で悲しい経験やご苦労をされている方々のこころの傷が癒え、再び平穏な毎日が訪れますように...




2011年3月9日水曜日

痛い目(歯)に遭いました。/ artist Jose Royo



先週、歯周病が悪化して、大変な目に遭いました。


先々週の土曜日ごろ、じわじわ、ずきずきと左側の下の歯が痛むので、かかりつけの歯科医院に駆け込みました。もともとの私の主治医の先生とは、なんか性が合わないと感じていたので、その前に電話でその旨を伝えて、院長先生に代えてもらいました。(わがままな患者?) 私は、てっきりまた虫歯が痛みの原因だと思っていたのですが、何と、歯周病が原因だということがわかりました。その歯周病で侵されている部分は、4か月ほど前に、前の先生に別の理由で抜かれて銀をかぶせられていました。今回は、そのかぶせものを外してお薬を入れてもらいました。しかし1度の通院で腫れと痛みは、治まらず、何度も通院しなければならないハメになりました。最悪なことに隣の奥歯にも飛び火してしまって、薬のキライな私が、痛み止めなしでは過ごせない日が数日間続きました。その痛み止めは1日に4回迄で、6時間の間隔が必要なのですが、4時間ぐらいは効いていますが、5時間も経つとガンガン痛み出します。律義に”6時間以上”を守っていたので、薬の作用が弱まってから次の薬を服用するまでの1時間から30分の間は、大げさに思われるかもしれませんが、文字通り、”地獄の苦しみ”を味わわなければなりませんでした。

本当にあの痛みと苦しみは、私にとって、尋常なものではありませんでした。まるで地獄で拷問にあっているような...こういう経験をして思うことは、ありきたりな言葉なのですが、”健康の有難さ”に尽きますね。健康でなければ、美味しいものも食べて楽しめないし、やりたいこともできないし、行きたいところへも行けない....,私達が普段、当たり前と考えていることすら、楽しめず、諦めなければならないということを身に染みて感じました。

何とか今は、痛みも治まりましたが、もうこんな経験はコリゴリです。しかしそれにしても...と思うのです。私の歯周病は、急にできたものではないはずです。前の主治医の先生に去年の11月頃まで診てもらっていたのに、その先生の口から歯周病の”し”の字も聞いたことがありませんでした。こんなにひどくならないように、いろいろなお薬や治療法で防ぐことができたのではないか?という思いが過るのです。治療の真っ最中に、治療とは全然関係のない私語を助手の女の子相手によくするし、一生懸命に口を大きく開けているつもりなのに、”口を大きく開けてくれないからやり難い”などと露骨に不快感を示したりで、感じの悪い変な先生だなと以前から感じていました。やはり態度の悪い先生は、治療の点でも”要注意”かもしれません。今回、気の弱い(?)私が勇気を出して、交代を希望して良かったのではないかなと思いました。


今日の音楽







今日のglobal artist


このコーナーでは、現在、グルーバルな活躍をしている海外のアーティストを紹介しています。 今日は、スペインで最も有名なアーティストの一人、Jose Royo を取り上げます。


Jose Royo は、1945年、スペインのヴァレンシアで生まれました。早くから、芸術的才能を現わし、9歳の時には、有名な医者であり、熱心な芸術愛好家であった父親が雇った絵画と彫刻の個人教授について、レッスンを始めました。14歳で、サン カルロス王立芸術学院に入学しました。18歳の時には、王立芸術学院の美術学部の学部長であった、Aldolf Ferrer Amblat に個人的に師事して勉強を続けていました。

その頃、Valasquez, ゴヤ、ルノアール、モネ、Sorolla などの有名な巨匠の作品を研究するために、ヨーロッパ全域のメジャーな美術館を訪れたりしていました。

絵画や彫刻の才能に頼るだけで、彼は、容易く成功を引き寄せることができたはずでしたが、それだけでは、満足しませんでした。20代の頃には、舞台装置のデザインや、グラフィック デザインの仕事にも携わりました。しかしながら、これらの道から外れたような活動は、彼の個人的な絵画への情熱を損なうことはありませんでした。

いくつかのコンクールに出展して、主要な賞を獲得しました。1968年には、ロンドン、マドリード、バルセロナで、展覧会を始めました。それが好評となり、スペイン王室から、国王と王妃の肖像画の依頼を受けた程でした。

25歳の頃、彼自身の出生地を描きたいという感情に駆られ、地中海の光と色彩の強烈な鮮やかさを伝えてくれました。これは、彼の新たな興味と、作品のスタイルの変化を意味しました。Royo の円熟したスタイルに至る進歩の軌跡を1989年から遡って見ることができます。彼の印象的な色使いや、彩色方法は、題材をそのユニークな才能によって、そのまま生け捕りにしています。Royo の作品は、イメージ(像)だけでなく、印象や雰囲気といった気分のようなものも伝えることができるのです。そうした意味では、現代の美術界において、稀な存在なのです。


Jose Royo の作品が、下のそれぞれのリンクからご覧になることができます。

http://www.liveinternet.ru/journalshowcomments.php?jpostid=89262570&journalid=2332998&go=next&categ=0


http://www.liveinternet.ru/users/3736637/post146666570/


http://www.liveinternet.ru/journalshowcomments.php?jpostid=145907939&journalid=3059356&go=prev&categ=1


http://www.paintinghere.com/artist/Jose_Royo-1.html


http://www.collectionprivee.com/royo/royo_index.html





今日の癒しの動画と音楽

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今日のwonderful pictures


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http://www.liveinternet.ru/users/vera-verinka/post155421530/