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2011年1月26日水曜日

hotな過ごし方?






連日の寒さで体が冷えます{{(>_<)}}

冷え症で寒がりの私は、こんな冬の寒さに本当に困っています(o≧口≦)o  特に朝、起き上がるのがつらいです。持病の腰痛が寒さで悪化するからです。そこで今日は、冷え症を治して体を温める(?)方法をいろいろまとめてみました。

1、お尻に使い捨てカイロを貼る

  この方法は最近ある雑誌で紹介されていたのですが、半信半疑で試してみたところ、確かに朝の起床時の腰の激痛が和らぎ、楽になりました。 仙骨(お尻の割れ目の少し上のところ)に使い捨てカイロを縦に貼ります。必ず下着の上から貼ります。熱過ぎると感じたら、下着を2枚にします。心地よく温まる範囲なら、特に時間の制限はなく、持続的に貼っていてもいいそうです。
ただし低温やけどに注意 熱すぎると感じたら、すぐにいったん外すか、一時的に貼る位置をかえてみる。

2、近頃、話題の”しょうが”のパワーを利用する 

しょうが紅茶(紅茶におろししょうが小さじ1~2を入れ、好みで黒砂糖かはちみつを入れる)や、しょうがスープhttp://www.syouga.net/cook/soup.html などで、体を内から温める。またしょうが風呂(おろししょうが大1個分をすりおろし、布袋に入れ湯ぶねに入れる)に10~15分程つかり、体の血行をよくしてリラックス効果を得る。


3、5本指の靴下で足先を温める。

  足の中でも1番冷えるのが、足先です。これはただ温めるという以外に、足の指1本1本に適度な刺激が加わり、毛細血管を刺激して全身の血液の流れを良くする働きがあるそうです。昨日、安い手袋を探して100円ショップをうろついていた時、それらしいものが目にとまり、嬉しくなって”手袋や“ と心の中で叫びながら手に取ってよく見てみると、”靴下”という札が付いていました。本当におっちょこちょいなんです(°O° ;)



今日の音楽

寒い冬の日に聞きたくなるhotな2曲です。





いい曲ですね~日本人好みのメロディーがたまりません。ハードロックやヘヴィメタルのうるさい曲をやるバンドが、時々こういう名バラードを生み出すのは面白いですね。この動画に関して、音質があまり良くないのが残念です。

今日のglobal artist


今回は前回に続き、Howard Behrens を取り上げます。

Howard の技法は、ユニークです。絵筆を使う代わりに、パレットナイフを使って作品を描くのです。彼は、その技法にたどり着く以前、”パレットの上にある絵具の方が、カンバスの上に彩色された絵具よりも、ずっと明るくエキサイテングであること"に悩まされ続けていました。そして1976年に、本来は絵具をパレットの上で混ぜ合わせる時に使われるパレットナイフで絵を描くという実験的な試みを決心しました。すると、絵筆で描くよりも絵具の純粋さや鮮度が保たれ、はるかに速く描けました。彼はこの技法にのめり込み、以来、絵筆を持つことはありませんでした。彼の創作要求に応える技法にたどりついたのです。絵具の原液をふんだんに使い、このナイフでまるでカンバスの画面に彫りこむように彩色する技法は、彼のキャリアのターニングポイントになることを決定づけました。

Howard の作品は、モネやゴッホそして、イタリア人のパレットナイフを使用しているアーティスト、Nicola Simbari の影響を強く受けています。印象派の画家達の様に、彼も光の効果、とりわけ太陽の放射輝度に魅了されました。彼は、訪れたことのある世界中の全ての場所の太陽が醸し出す、わずかに微妙な陰影の差異を描くことを試みています。彼の作品は、光と影と色彩を追い求め、その手法は、見事に大胆にそれを表現し、彼の情熱的な創作要求をコントロールしています。その大胆な色使いと豊かな色彩の画面は、生々しく、かつロマンテックで美しい瞬間を生み出します。彼の太陽に対する想いは、作品の鑑賞者をイタリアの牧歌的な湖に接する古い小道からニューイングランドの隠れ家のようなくつろいだ庭園に至るまでを釘づけにします。

”辛抱強くなること、観察すること、そして駆け引きすることを太陽から学びました。” と、語っている様に、それぞれの場所の印象や見かけを刻々と変化させるという、太陽が醸し出す光と影の変幻自在の動きを、モネと同じく称賛しています。旅に出る時はいつもカメラを携行して、後にスタジオで制作する作品のための、瞬間のイメージを持ち帰るのです。

howard は1980年にプロとして世に出て以来、全米各地で150以上の個展を開き、その作品は、多くの出版物の表紙になり、多数の雑誌や新聞の記事に取り上げられています。フランスのGivernyを訪れた後、モネへの追悼シリーズを制作し、それがワシントンD.C.にあるフランス大使館に展示されました。また、2002年冬季オリンピック大会の公式アーティストとして、彼の作品"In Motion"がオリンピック大会で展示されました。これまでに発表した作品は、多数の有名なコレクターによって所有され、多くの美術館で永久コレクションとして所蔵されています。

Howard の作品は、視覚的な輝くような喜びをもたらし、それはやがて、 楽しみ、感謝、思いやり、そしてロマンスを表す視覚的な言葉に変わります。彼の世界は、変化する太陽の光の世界であり、その世界は、心を温め、心からの願いを目覚めさせてくれる世界なのです。

Howard Behrens の作品が下のそれぞれのリンクからご覧になることができます。


http://www.liveinternet.ru/users/3601283/post123672481/

http://www.liveinternet.ru/users/ipola/post136808379/

http://www.liveinternet.ru/users/3184308/post114957424/

http://www.liveinternet.ru/users/3404986/post129527994/

http://www.liveinternet.ru/users/3404986/post129497108/







公式サイト http://www.howardbehrens.com/


今日の癒しの音楽と動画

それぞれの画面を拡大してお楽しみ下さい





今日のwonderful pictures

下のそれぞれのリンクから癒し効果のある画像をご覧になれます。

http://www.liveinternet.ru/community/2332998/post146670331/

http://www.liveinternet.ru/community/2332998/post136164335/

http://www.liveinternet.ru/community/2332998/post132950121/















2011年1月16日日曜日

寒いですね~




このところ、本当に寒い毎日が続いてすっかり参っています。昨日は家の周りに雪が積もっていました。胃の弱い私にとっては、寒さで症状が悪化するので、冬は最悪です。こんな時に運悪く風邪をひいてしまったら、風邪薬も胃の負担になるので、本当に、さ・い・あ・く・です。出来れば外出もせず家に籠っていたいのですが、そんな事は不可能なので、普段から予防するしかありません。そこで今日は、風邪予防の対策について、私が仕入れた情報から簡単に実行できそうなものをいくつかご紹介します。

1 お茶を30分おきに少しずつ飲む

お茶に含まれるカキテンがウイルスの細胞内進入を防ぐからだそうです。さらにお茶には風邪予防に欠かせないビタミンCが含まれています。お茶の中でも煎茶に最も多く含まれ、烏龍茶のビタミンC含有量はごくわずかです。紅茶には全く含まれていないそうです。

2 バンダナを首に巻いて寝る

”首の後ろの部分を冷やすと風邪をひきやすい"とよく言われますが、バンダナを三角に折って首に巻いて寝ると予防になるとか。その時、三角形の尖った部分を下にして首の後ろに持ってくると、背中のあたりまでバンダナが当たるのでより効果があるそうです。

3 風邪バイキンからガードするために”ぬれマスク”をつけて寝る

ガーゼのマスクを水に濡らしてしぼり、寝るときにそのマスクをつけたまま眠るのです。眠っている間に口呼吸をしてのどが乾燥した状態になると危険です。マスクは鼻にかかると息苦しくなるので、口にだけかかるよう上部3分の1を折り返して使うと具合がいいようです。

4 免疫力をupする

風邪を予防するにはこれが1番大事なことかもしれません。 では具体的に、免疫力をupさせるために 

よく眠る

よく笑う

好きな音楽を聴く

清潔にして気持ちの良い生活を送る

適度な運動をする

バランスのとれた良い食品を摂る

強い紫外線を浴びない

悩みは早く解決する(ストレスをためない)

体を温める (温かい飲み物、食べ物など)

以上のことが大事になってくるそうです。また免疫力をupさせる食品として、ヨーグルト、しょうがも無視できません。しょうがをすり下ろしてそのしょうが汁をヨーグルトに混ぜて食べると、風邪予防に強力なものが同時に2つ摂れます。あの佐伯チズさんはよくこのヨーグルトを食べるそうです。となると風邪の予防だけでなく、美肌効果という副産物まで期待しちゃいます。

今日の音楽
今日のテーマはcoldです。 余計に寒くなったらご免なさい







今日のglobal artist ~ Howard Behrens (1)

このコーナーでは、現在、グローバルな活躍をしている海外のアーティストをご紹介します。今回と次回は、私の好きなアーティストのひとり、Howard Behrens を取り上げます。

Howard Behrens の絵画は、独特の感触があり、色鮮やかに照射された陸地や海の風景画は、そのエキゾチックな背景の中で、ロマンチックな思い出を呼び起こしてくれます。彼の現在の画風は、生涯の情熱を注いでいる旅から育まれました。 ”私は、実際に訪れた所だけを描きます。...海辺や山々...それらの場所は、私の人生の一部なのです。” と、語っています。イタリア、フランス、コモ湖、サンフランシスコなどによく旅をして、それらが即、作品の舞台になります。鑑賞者は、高度な遠近法によって、舞台の中心に即、移動させられたような気分を抱きます。

1933年にシカゴで生まれ、ワシントンD.C.の近郊で育ちました。暇つぶしに絵を描き始めましたが、17歳の時には、そり滑りの事故が原因で足を骨折して、寝たきりの生活を余議無くされました。

もともと、医学専門のイラストレーターを目指していましたが、大学卒業後に方向転換して出身大学の大学院に戻り、絵画と彫刻の勉強を続け修士号を取得しました。その後、ワシントンD.C.の連邦政府印刷局で、チーフアーティスト、デザイナーとして、1964年から1981年までの17年間勤務しました。しかしその間も自由な時間があれば、アメリカ国内の太陽の光が豊富に降り注ぐ海岸地域、カリブ、ハワイ、メキシコ、イタリア、南フランス、地中海などに旅をして絵を描き続けました。 1980年に最初の個展を開き、現在に至るまで、アメリカとヨーロッパの両方で非公式なものや企業の収集コレクションを含め、広く展示会が開かれています。
(次回に続きます)

Howard Behrens の作品が下のそれぞれのリンクからご覧になることができます

http://www.liveinternet.ru/users/stephanya/post130828755/

http://www.liveinternet.ru/users/2518198/post75116504/

http://www.liveinternet.ru/users/2518198/post73573051/

http://www.liveinternet.ru/users/3928801/post135585719/

http://www.liveinternet.ru/users/silvioza/post129347628/



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今日の癒しの動画
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今日のwonderful pictures

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2011年1月6日木曜日

祈りのパワー




あけまして おめでとうございます。 

つい昨日、”紅白....."や”行く年来る年”を見ながら年を越したばかりという気分なのですが、2011年を迎えてから、もう1週間が経つんですね。本当に時間が経つのが恐ろしく早く感じられる今日この頃です。毎年、年の初めには、”今年こそラッキーな1年になりますように”と、何度か心の中で念じるのですが、日ごろの行いと普段の心がけが祟るのか(笑)なかなか願ったようにいかないのが現実です。1昨年の年の初めに、父が、自転車から転落して骨折、同年の暮れには、母が命にかかわる大病に見舞われたりと、2年連続で厄年が続いているような気分で、気が滅入ります。今年は、22歳になる息子の”就活”問題も絡んできます。心配と不安から来るストレスで胃潰瘍がひどくなって、胃に穴があいたりしませんように.....神様どうかこの1年、私をあまり苦しめないで下さいね...お願いします.....,

”祈り”とか”願かけ”というと、科学的な思考を好む人たちからは、”気休め”あるいは、何か胡散臭いものと思われ、真面目に取り扱われることはないでしょう。最近、私はどうも非科学的な思考に魅かれ易くて困ります。(笑) でも個人的な経験から一途な祈りや願いは、この物質世界を超えて宇宙の意識のようなものに同調して伝わるような気がするのです。最近解ったのですが、この祈り方、願い事の仕方にも”コツ”というかテクニックがあるようです。ただ漠然と願いを心の中で唱えていても効果が薄いようです。できるだけその願い事を具体的に心の中で思い描くようにすることがポイントです。頭の中で、その願い事がさも実際に自分が経験しているかのように、その映像を創り出すのです。普段の言語中心の思考から視覚思考に切り替えて祈ると、宇宙に届き、宇宙意識(神様のような存在?)と同調し易くなるらしいのです。そして、必ず、毎日無事に生かされていることへの感謝の気持ちを宇宙に表明しなければなりません。

かの有名なJohn Lennonの”imagine”という歌は政治色の強い歌詞を持っていると認識されがちですが、私が思うに、正に、人間の祈りの無限のパワーを歌っていると思います。その歌の中で何度も”想像してごらん”と呼びかけていますが、日本語の”想像する”という語の意味と、この歌の中で使われている”imagine"という言葉の意味が必ずしもピタっと重なっていないのではないかと思います。”想像する”という言葉より、ここで使われている”imagine"という言葉のほうが、より具体的で、視覚的な思考を伴っているような気がします。”想像する”というやや抽象的な言葉よりも、”イメージする”という言葉を使う方がピタっとくるように思います。この世界のより多くの人々が、”皆の平和と幸福”という一つの願いを、ひとり、ひとりの心の中で、具体的にイメージして祈る事によって、全世界の平和とすべての人々の幸福が実現するかもしれないという,人間の祈りの力の可能性を示唆しているように思うのですが.......

個人的な祈りや願い事の話題から全世界の平和なんて普段私自身があまり考えないような話題に飛んでしまってご免なさい。ただ他人の不幸を願うような邪な祈りや、他人を傷つけなければ得られないような願望は自滅行為であると昔から伝えられています。反対にその願望が他人の利益や幸福にもつながるものなら宇宙に受け入れてもらい易いようです。


今日の音楽









今日のglobal artist

このコーナーでは、現在グローバルに活躍しているアーティストをご紹介します。今日は台湾出身のアーティスト Lena Liu を取り上げます。

Lena Liu は、今日の美術収集品市場で、比類ない人気を誇っています。世界中の美術愛好家達は、普遍的であると同時に個性的でもある彼女の絵画を楽しんでいます。美しい鳥達、のどかな風景画、息をのむ程きれいな植物画、そして、音楽関連の静物画などが収集家達の間で人気を呼んでいます。

Lena は、子どもの頃に台湾で、有名な画家達の指導の下に、絵画のレッスンを始めました。1972年に、ニューヨーク州立大学バッファロー校で建築を学ぶために渡米し、後にUCLAの建築学部の大学院で学びました。しかしながら絵画への情熱を決して失わず、1977年には、フルタイムで絵を描き始めました。

今日では、熱心な彼女の作品の収集家達は、豊富な媒体を通じて(限定の複製画、磁器のお皿、装飾品、人形、オルゴール、彫刻品、カード、タピストリー、しおり、カレンダー)その作品の素晴らしさを楽しんでいます。全米各地の展覧会や展示会でその功績が認められており、これまでに、CiBのベストプレートアーティストオブジイヤーなど多数の賞を受賞し、Bradford Exchange のプレートアーティストの殿堂入りも果たしています。

彼女は現在、夫のBillと共にメリーランド州に住み、自宅では、夫との共通の趣味であるアートや音楽そして自然を楽しむ空間の設計もしています。機会さえあればよく庭で過ごし、そこで多くの作品のひらめきを得るそうです。自宅やスタジオの周りに住む鳥の鑑賞が大好きで、全ての鳥達の愛らしさを称賛しています。また、アメリカゴガラ の一番の愛好家であることを自認しています。 ”その丸っこく小さな体つきや可愛らしい表情から、幼い子ども達を連想させてくれるからかもしれませんね。”と、彼女は語っています。

Lena Liu からのメッセージ

私は、自分の作品の中で、抒情的かつ詩的、音楽的な感覚の創造に努めています。 人間の感性や愛情そして自然は変わることがないでしょう。それらを作品の中にとらえようと努力しています。私の心の琴線に触れるものは、そのまま指先に伝わります。 皆様と共に、自然の美に対する愛情を分かち合い、そして、私たちを取り囲む世界の輝きに喜びを感じ続けることができればいいですね。

Lena Liu の作品が下のそれぞれのリンクからご覧になることができます。

http://www.liveinternet.ru/users/teanika/post108829734/



http://www.liveinternet.ru/showjournal.php?journalid=3215539&tagid=1845160



http://www.liveinternet.ru/users/victory1307/post133609861/



http://www.liveinternet.ru/users/mariusya/post140807529/



http://www.liveinternet.ru/users/bnv_kompas/post110113153/



http://www.liveinternet.ru/community/1726655/post87151581/


http://www.lenaliu.com/


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今日のwonderful pictures


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2010年12月20日月曜日

クリスマス特集






もうすぐクリスマス! ! !

 今年も本当に残り少なくなってきましたね... 新しい年を迎えるといっても、またひとつ年をとるだけなので、お正月が年々うっとうしく感じられます。でもその前に Ho,Ho,Ho!! クリスマスがやってきますね。クリスチャンでもないのに、おいしいケーキが食べられるので、”クリスマス”という言葉を聞いただけで何となくhappyな気分になります。毎年12月になるといろいろな所で、クリスマスの雰囲気が漂っていて、商店などから流れてくるクリスマス関連の音楽に耳だこになる程今の日本人もクリスマスが好きで、盛大に祝っていますが、過去には悲しい歴史もありました。

約460年前に、日本にクリスマスが伝わったそうですが、1860年頃までの約250年間はキリスト教が全面的に禁教となっていたので、もちろんクリスマスを大っぴらにお祝いすることはできません。しかし表面的には仏教徒を装いながら、信仰を持ち続けた”隠れキリシタン”の人々は、その時代もひそかに”クリスマス”を続けていました。見つからなうように、儀式は日本の収穫祭である霜月祭りの時期(旧暦11月で新暦12月)に合わせ、”霜月どん” ”ご産待ち” ”おたいや”などと名を変えて行われたそうです。 また鎖国中の江戸時代にあっても、長崎出島に限りオランダ人の居留は認められていましたが、宗教活動は禁止されていました。そこでオランダ人は唐人(長崎在住の中国人)が冬至の日に行っていた”唐人冬至”にあやかり、”阿蘭陀冬至”と称してクリスマスを祝っていたそうです。オランダ商館のクリスマスの宴席には日本人も招待されましたが、彼らはそれが宗教行事だとは夢にも思わなかったそうです。日本人が宗教を毛嫌いしたり、無関心なのは、こういう歴史と関係があるのでしょうか?


日本のクリスマスの歴史、年表  http://www.christmasmuseum.jp/ChristmasHistoryJapan.html


大阪にも”隠れキリシタンの里”がありました。詳しくはこちら http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%A8%E6%9C%A8%E5%B8%82%E7%AB%8B%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%BF%E3%83%B3%E9%81%BA%E7%89%A9%E5%8F%B2%E6%96%99%E9%A4%A8


今日の音楽








今日のグローバルアーティスト

このコーナーでは、現在活躍中の海外のアーティストをご紹介します。今日はJim warren と並んでアメリカでは最も名前の知られているアーティスト、Thomas Kinkade を取り上げます。 

Thomas Kinkadeは、1958年に生まれ、カルフォルニア州のシエラ山脈の麓にある小さな町で育ちました。6歳頃までには、絵にかなりの興味を示し、目覚ましく上達していました。16歳の頃には、カルフォルニアの画家、Glen Wesselsの弟子として働き始めることができるほど、熟達しました。彼の母親はいつも彼を励まし、描いた絵を家中に飾っていたそうです。

22歳の時に”motion picture industry" で働き始め、ここで彼は長編アニメ映画"Fire and Ice"の600枚の背景画を制作しました。しかし1983年には、”Luminist landscape painting"(自然の光と影を強調した風景画)を究めるために退社しました。

1982年に幼馴染のNanetteと結婚後、本格的に作品を発表し始めました。"Luminist landscape painting"の画家として彼は次の3つの面にこだわり努力しています。柔らかいふちどり、暖かい色彩、そして全体的な光の表現感覚です。敬けんなクリスチャンである彼の作品は、素晴らしい輝きを放っていて、彼の信仰心が伝わってくるようです。

そんな彼の作品に対する需要は日増しに高まる一方です。この左利きの画家の国際的な活躍はもう10年以上続いていて、今なお、いっこうに衰える気配がありません。
1週間に6日仕事をするという勤勉な仕事ぶり(日本では特に珍しくありませんが)によって、彼の愛好家の期待と信頼に応え続けることができるのです。

彼の作品の複製品は、サイン入りのリトグラフ、カレンダー、書籍や雑誌の表紙、カードなどでよく見かけることができますが、クリスマスや祝祭日には、贈り物として強くアピールすることができるので、彼の作品入りの商品が特に目に付くことでしょう。(日本ではそれ程見かけませんが。)

作品の題材は、個人的な経験や家族との思い出などから生まれます。仕事の他に、慈善活動や家族のためにも彼の時間を捧げています。最近、彼のイラストを挿入した自身の哲学、信仰、家族の大切さについて述べた著書を出版しました。

下のそれぞれのリンクからThomas Kinkadeの作品をご覧になって頂くことができます。

http://www.liveinternet.ru/users/teanika/post91862734

http://www.liveinternet.ru/users/teanika/post91864874

http://www.liveinternet.ru/users/teanika/post91865742

http://www.liveinternet.ru/users/teanika/post114984447

http://www.thomaskinkadegallery.com/store/

http://www.kinkadecentral.com/

公式ウエブサイト     http://www.thomaskinkade.com/magi/servlet/com.asucon.ebiz.home.web.tk.HomeServlet








 

今日の癒しの動画(クリスマス特集) 画面を拡大してお楽しみ下さい















今日のwonderful pictures

下のそれぞれのリンクから、クリスマス関連の美しい画像がご覧いただけます。





2010年12月13日月曜日

time fries!




光陰矢のごとし......時がたつのは本当に早いものですね。今年も残すところあと2週間となりました。年齢とともに、どんどん1年が短くなっていくような気がします。(笑) 毎年今頃になると、あるウットオシイことに悩まされます。年末の大掃除です。私は絵や写真など綺麗なものを見るのは好きなのですが、掃除やおしゃれなど自分や家族の身の周りを綺麗にすることは苦手なんです。本当に困ったものです......そこで今日は、最近タウン誌などで目にした”時短のかしこい掃除テクニック”をいくつかご紹介します。

窓ガラス  まずは、水で濡らした新聞紙で窓ガラス全体の汚れを拭きとります。次は乾いた新聞紙で拭けば、ピカピカになるそうです。

ガスコンロ  みかんの皮を使うと汚れがよく落ちるそうです。

水道の蛇口  穴があいて履けなくなった靴下で磨くと、細長いので磨きやすく、中に手を入れて直接こするとピカピカになるようです。

高い場所のホコリ  まず乾いた軍手で大体の汚れを取って、そのまま軍手を濡らして仕上げます。ホコリがあまりにもひどい時は掃除機をかけてからするのが良いとか。

なべの油汚れ  使用済みのティーバッグを乾燥させて、油汚れを拭きとればキレイに取れるそうです。

掃除も疲れますね。この辺で、音楽でも聞いてリラックスしましょう。

今日の音楽









今日のglobal artist

このコーナーでは現在、グローバルな活躍をしている海外のアーティストをご紹介します。

今日取り上げるアーティストは、Jim Warren です。

JimWarrenは1949年11月24日に、カルフォルニアのロングビーチで生まれ、他の全ての子どもたちと同じように、2歳から絵を描き始めました。マジシャンかロックスターにもなりたかったそうですが、高校生の時にアーティストになる決心をして有名なお金持ちになることを目標にしたそうです。

高校の美術のクラスで基本を少し学びましたが、主に独学で絵の勉強をしたしました。大学では、いくつかの人物の写生のクラスを選択した以外は、もっぱら博物館クラスの巨匠の作品の研究に励んでいたとか。そんな彼の信条は ”ルールなんか無視して、自分の思うように描く”ことだそうです。

作品は、伝統的な油絵具、絵筆、枠張りカンバスだけで制作されています。時々、人々に思われたりしているようなエアブラシは使用していません。

彼の作風は非日常的で独特で個性的なものです。その画は多数の映画のポスター、書籍、音楽アルバム、雑誌の表紙などに使われています。グラミー賞を受賞した”Bob Seber"のアルバム"against the wind"(1980)のカバーも彼の作品です。35年間にわたり、ワイルドで奇抜なものから優しく微妙に繊細なものまで幅広い作品を生み出し、その独特な作風は世界中の人々の心を魅了し続けています。既に”現代の美術界の生きた伝説”とも言われ、最も成功したアーティストのひとりと言えるでしょう。

これまでに、2冊の画集を出版し、彼のもとには多くの肖像画の依頼が来ています。また、世界中の多くの素敵なギャラリーで原画や限定の複製画が、展示、販売されています。にもかかわらず、彼は、次のように語っています。”これまでの一番の業績で、なにものにも比較にならないものは、私の作品に励まされたとか、おかげで、より明るい日が過ごせたといった事が書かれた多くの人々のお手紙と感謝の声です。”

現在、彼は、フロリダのClearwaterという町で、妻と2人の子どもたちと一緒に暮らしています。ハードな仕事にもかかわらず、親密な家族関係を維持していることが、もうひとつの大きな成果だと彼は感じており、家族の支援に感謝しています。妻が美術監督とアシスタントを兼任し、子ども達がモデルを務めるなどして、家族中で彼の仕事を手伝っています。

Jim Warrenの作品が、下のそれぞれのリンクからご覧になることができます。

http://www.liveinternet.ru/users/3706123/post124357901/

http://www.liveinternet.ru/users/aqua_vita/post94078546/

http://www.umtoquedearte.com/0/jimwarren9/pages/kb_Warren_Jim-Stairway_to_Heaven.htm

http://www.umtoquedearte.com/0/jimwarren8/pages/kb_Warren_Jim-Romantic_Sunset.htm

http://www.webagora.com.br/0/jimwarren7/pages/kb_Warren_Jim-Nature%27s_Little_Helper.htm

http://www.umtoquedearte.com/0/jimwarren5/pages/kb_Warren_Jim-An_Inviting_Path.htm

公式ウェブサイト   http://www.jimwarren.com/site/





今日の癒しの動画

忙しい時期だからたまにはリラックスする時間も必要です。下の2つの美しい写真スライドショーで、少しの間、時間を気にせず楽しみましょう。









今日のwonderful pictures

下のそれぞれのリンクから美しい画像をご覧下さい。

http://www.liveinternet.ru/users/anna_27/post141755064/



http://www.liveinternet.ru/users/anna_27/post141752660/



http://www.liveinternet.ru/users/anna_27/post135325003/























2010年12月9日木曜日

ボーっと.....




今日のひとことEnglish

" I was on another planet "

いきなり横文字で始まってご免なさい。最近、掃除していたらヒョイと出てきた”英語でしゃべらナイト”という雑誌の付録に付いていた”暗記しやすい英語のフレーズ”というモノのなかで目にとまった文です。 どういう意味でしょう? なんと”ボーっとしてました。” という意味らしいのです。

子どもの頃から現在に至るまでの私に当てつけのような文なので、これだけは忘れないと思います。 これから何かあったら、”すみません。心が他の星に飛んでいちゃってたので......"と、言い訳したら怒られるかな......

ボーっとしてる時に頭をすっきりさせる方法が紹介されているサイトを見つけました


今日の音楽








今日のglobal painter

このコーナーでは現代、グローバルな活躍をしているアーティストをご紹介します。今日は私の好きなJosephine Wallを取り上げます。

Josephine Wall イギリス生まれの芸術家で、現在イングランドのドーセット州の海辺の町に住んでいます。彼女は、神秘的で、幻想画のような現実を超えた非日常的な絵を得意としています。彼女は、しばしば作品の中でメッセージを伝えようと努め、鑑賞者が彼女の絵に触発され、彼ら自身の想像力による内なる不思議な世界への旅に誘うことを望んでいます。魅惑的で緻密な画像は、尽きることのない川の流れのような豊かな想像力から、滝のように奔放に流れ落ちるのです。

Josephineは殆どの作品をアクリル絵具を使用して製作しています。速く描ける上に、織物のような色彩豊かな効果が得られるからです。 彼女は才能ある絵本挿絵画家"Arthur Rackhamや”Magritte”の様なシュールレアリズムの画家、そしてラファエル前派のロマン主義の画家達から影響を受け、触発されました。彼女の想像力豊かな発想とこのことが結びつき、作品の幅を豊かに広げています。

”画家は私のこの上ない天職です。”と、彼女は語っています。”色や形への愛情ゆえに夢中になってのめり込みます。 実際、もし私がイーゼルから長く離れることがあれば、落ち着かなくなり、無性にまた描きたくなるのです。”

彼女は、光や色そして視覚的なおとぎ話に驚異的な情熱を抱いています。カンバスに描かれた画像はとても込み入っていて、色とストーリーが複雑に絡んでいます。そのため、鑑賞者は情景の中に織り込まれたそれらの全てを理解するために度重なる鑑賞を要求されるかもしれません。 

Josephineは優雅な才能あるアーティストであり、彼女の感覚の世界には限界がありません。彼女はこれからも仕事において多くの可能性と自身の誠実な熱意を表現する新しい方法を見いだすでしょう。画家としての人生はまさに彼女の宿命だったのです。

注 (あるウェブサイトに掲載されている紹介文を自分流に訳したものです。ところどころ誤訳があるかもしれません。難しくてとばしたところもあります。すみません。)

Josephine Wallの作品が下のそれぞれのリンクからご覧になることができます。とても幻想的で美しい世界です










今日の癒しの動画

当プログのメインコーナーです。画面を拡大してお楽しみ下さい。








今日のwonderful pictures

下のそれぞれのリンクをクリックして頂くと、美しい画像がご覧になれます。

http://www.liveinternet.ru/users/vera-verinka/post141941201/

http://www.liveinternet.ru/users/vera-verinka/post141801452/

http://www.liveinternet.ru/users/3474177/post124330292/

2010年12月1日水曜日

レインボーカラーで元気に


Buying flowers by Victor Gabriel Gilbert



Marchands aux Bords de la Seine by Victor Gabriel Gilbert



ちょっとタンスやクローゼットの中を覗いてみたり、部屋の中をグルッと見回してみて下さい。赤や黄色、緑、青といった派手な原色にカラフルに囲まれている人は少ないと思います。でも私達の毎日の生活には”虹”のようにいろいろな”色”が必要なのだそうです。食物の栄養素と同じですね。赤、黄、青、緑、それにピンク、オレンジ、白も必要です。 黒や灰色、茶色はだるい気分にさせ、無気力にさせるので、あまり必要ないとか。

私達、多くの日本人は、目立たず人と調和することを美徳としていますので、こんなカラフルな生活を送りるのはとても勇気が要りますし、周囲の風当たりも強いでしょう。毎日は無理だとしても、せめて週に1度位は普段使わない色の服を着たり、カラフルな環境に囲まれたいですね。

今日のcontemporary artist

このコーナーでは現在、グローバルな活躍をしているアーティストをご紹介します。今日はLeon Roulette を取り上げます。

Leon Roulette は、1959年にカルフォルニア南部に生まれ、そこで育ちました。幼い頃から野外での活動が大好きで、絵を描くことに強い興味を持っていました。早い時期から美術の個人的な教育を受け、カルフォルニア州立大学ロングビーチ校を卒業して、美術の分野での芸術学士の学位を取得しました。古典美術の他に建築や意匠の理論についても勉強したそうです。大学卒業後すぐに、カルフォルニアで美術教師になりました。1980年代には、美術監督としてprominent art スタジオで働き、Universal スタジオ、Warner Brothers そしてWalt Disneyスタジオではデザインやセリグラフ(シルクスクリーンによる印画)の制作にも携わりました。

近年の彼の主な作品は野外で制作され、絵具を厚く塗る筆太な手法で、自然の美しさがおおらかに描かれています。彼は風景画の作品において、彼の関心事である”対象物に対する日光の働き”を素晴らしく表現しています。

現在、17世紀オランダの画家”Jacob Van Ruysdael" や自然の日光の反射を描く巨匠”Claud Monet" (モネ)などの偉大な画家に影響された美術家達で構成されている”Plein Air Painters of the Northwest"という会のメンバーの一員として活動しています。

Leon Roulette の作品は下のそれぞれのリンクをクリックして頂くと、ご覧になれます。














今日の音楽
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今日のwonderful pictures

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