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2011年7月25日月曜日

artist Al Hogue



こちらのサイトにご訪問頂きまして、どうもありがとうございます。

昨年の7月25日にスタートしたこのブログも今日で1周年を迎えました。まだまだ無名で未熟なブログで訪問者も少ない状態ですが、最近では、ほぼ毎日外国からも訪問頂いています。

アートには、音楽と同じように、言葉や文化の違いを超えて、人の心を癒す力があると信じています。にもかかわらず、私も含めて日本の一般庶民には、直接、接する機会が少なく、音楽のように当たり前の日常品にはなっていません。いまだに大衆化せず、敷居の高いものというイメージを持たれているようです。音楽に比べて、紹介される機会が極めて少ないからです。私がこのブログにおいて取り上げているアーティストの作品は、親しみやすくポピュラーなものが殆どです。このブログが、世界中の素晴らしいアーティストの作品を紹介することのほんの一助にでもなれば、幸いに存じます。

これからもご支援の程よろしくお願い致します。(2011、7月25日)


Tank you so much for visiting this site. it is a year since I started this blog on July 25th last year. although my blog still may be obscurity and unskillful, in addition, the number of visitors are still small, these days there have been some visitors from overseas almost every day.

I believe that art has a healing power for human body and mind over differences of language and culture like music. despite the fact that most common people in Japan ,including myself, have very few opportunities to meet art in person. so it has still not become daily needs unlike popular music. it is still a luxurious thing for ordinary people in Japan like me. so even now, it seems that most people in Japan have a certain image that art is hard to feel familiar. it is because art has much fewer chances to be introduced to general person, compared to popular music. I think most of the art woks I introduce on this blog are popular and easy to enjoy for your eyes. if my blog could help you get to know the works of great artists in the world, I would be very happy...

as always, I appreciate your continuing visit this site. thank you for reading my poor English.  (July 25th, 2011)



this week's worldwide artist



今週は、光の絵によって、多くの人々に癒しを与えている画家、John Al Hogue ( Al Hogue)を取り上げます。

this week's feature is John Al Hogue ( Al Hogue), a painter, who gives healing power to many people by his art works painted with the light.




John Al hogue について


彼のアートの技法と哲学を” 光 ” というひとつの言葉で言い表すことができます。昔のルネッサンスの巨匠達(ダ ビンチやレンブラントのような)は、光は、自然や生命を映す鏡と考えていました。彼らの作品は、生命を描いた優れた肖像画と言えます。Alは、この10年間、その巨匠達の作品の技法を研究していました。彼は、鑑賞者に、あたかも彼の絵が光輝き、自ら光源を放っているかのように感じてもらうことを望んでいます。光は、彼の絵の全てであり、かつ主要な技法であると同時に、生命を生み出し、自然を癒している” 神” のシンボルであると語っています。すべての作品が月あるいは、太陽の光に染められています。光は、生命を現し、すべての生命体の本質であり、自然のスピリットなのです。

彼は、心を癒してくれる自然の白昼夢を実際の形にするための手段として絵を描き始めました。彼は、重度の失読症に苦しんできたからです。読み書きの習得に大変な苦痛を強いられ、学校は常に、果てしないストレスの発生源であったと、語っています。言葉を介してのコミュニケーションが苦手であったため、幼い頃から、アートが他人との想いを共有する手段になりました。実生活のストレスから解放され、彼自身の内に秘めた平和で静寂な世界を描くことを常に望んでいました。

子どもの頃でさえ、アートが彼自身の人生を良くすることができることを知っていました。しかし、アートには他人の心身をも癒す力があることを知ったのは、大人になってからでした。アートは想像力を活発にし、弱り切った人間の魂を再び元気付けます。 彼の父親が、癌の攻撃にさらされ、生きるか死ぬかの闘いを強いられていた時、親子で一緒に、自然の静寂を描きました。父親の病気は、すっかり治癒しました。父親は、自身の病気からの回復が、自然を描写することによるアートの持つ治癒力のお陰だと確信しているそうです。 多くの調査研究が、アートが病気の治癒を促進する可能性を証明していることを彼が知ったのは、その少し後でした。

彼の作品も調査研究の対象に含められ、入院患者を対象に治癒効果を試されました。脳のアルファ波が生理学的な回復を促進することは、以前から立証されています。彼の作品が、多くのアーティストの絵を見せられテストされていた患者達に多量の脳のアルファ波を誘導したことが調査により判明しました。その結果、今では、アメリカの病院の多くの患者の部屋に彼の絵が飾られているのです。

al が絵を描いている時は、空想の中の平和な所に旅をしているのです。心もより平穏になるそうです。心拍数や呼吸も落ち着き、規則的になります。現代的な生活の負担を正しく見直すことができ、それらを受け入れることが非常に楽になるそうです。また、大切なものは、家族と、神なる自然の優美さ、寛容さであることを再認識するそうです。カンバスに向かって自然と交流している時は、平安と静寂が体中を流れるそうです。


” 自然の完璧な調和を描いていると、より家族に接近し、より大地の鼓動に波長を合わせるようになります。そして私の心は穏やかになり、思考もクリアになります。 妻と月明りの浜辺を散歩している時のような平和な思い出が洪水のように押し寄せ、蘇ります。  アートには、あなたの人生を好転させる力があります。あなたの体と魂を癒すために、自然と生命の光を受け入れて下さい。” と、Al は、語っています。


より詳しい紹介文(日本語)は、こちら です。


English biography is here


下のそれぞれのリンクから Al Hogue の作品をご覧になることができます。

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2011年7月17日日曜日

artist Roman Frances


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今週は、スペイン人の画家、Jose Miguel Roman Frances ( Roman Frances) を取り上げます。

this week's feature is Jose Miguel Roman Frances (Roman Frances), a Spanish painter.


Jose Miguel Roman Frances は、1950年1月2日、スペインのAlicante県Alcoy市で誕生しました。14歳の時に、Gasper Frances Ricoのワークショップで絵を描き始めました。Ricoは、Joseにとって、師匠というよりも、友人のような存在になり、彼の作品は、Joseの画風に影響を与えました。

Joseの作品は、巧な職人芸的素描力と、彼を鼓舞する全てのものを映しだそうとする光に対する感受性によって特徴付けられています。

それらの作品は、豊かで高級感があり、高密度の集積が、植物画や他の全てが放っているものから焦点を奪い、核心部となる女性の被写体を取り囲む背景の中にも詰まっています。作品の中で描かれた女性の肉体は、抑制されていて禁欲的でさえあり、むしろそれは作品全体の主題に迎合されて、調和の全体的効果と際立った美しさを生み出すことに成功しています。

1965年Alkoyのサロン デ オトノ で、初めての作品の展示会が開かれました。翌年、マドリードに移り、そこで土地の文化を満喫した5年間の思い出を得ました。

1971年、Alcoy に戻り、以来、今日まで住み続けています。 1976年カタロニアで初めての個展を開き、展示会のための大規模なシリーズの制作を始めました。

彼の作品は、アメリカ、フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、イギリス、アラブ首長国連邦、日本、メキシコ、そしてカナダを含む30か国以上の国の主要公共美術館や民間の所蔵品の中で見つけることができます。これまでに50以上の個展を開き、多くのグループ展にも参加しました。


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2011年7月11日月曜日

artist Karen Stene



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今週は、カナダ出身の美人アーティスト、Karen Stene を取り上げます。

this week"s feature is Karen Stene, who is a beautiful artist from Canada.



カナダのブリテッシュ コロンビア州のバンクーバーで生まれ育ち、教育されました。写真家、オペラ歌手、建築家などを輩出した芸術一家の中で、彼女の芸術的才能は早くから認められ、磨かれました。

ブリテッシュ コロンビア大学卒業後のモデルの仕事の経験が、彼女の旅好きに拍車をかけ、さらに、バンクーバ-のエミリーカー美術研究所やメキシコのサンミゲルにあるd'Allende美術学校でのアートの勉強を究めることを可能にしました。

彼女の抑えがたい旅行熱が世界の奥地にまで足を運ばせ、彼女の芸術的才能が、鑑賞者を、その旅の世界に誘います。 タイの青い地平線、インドのシルクの海、コルシカの野菜市場に囲まれると、ワクワクするような興奮と奥深い色彩を視覚で鮮烈に体験するでしょう。

自身による手作りの美しいヨットで世界中を周り、洋上で心の安らぎを発見するそうです。そこで彼女は、贅を尽くした彼女のカンバスの上で心の拠り所を見つけるような感覚を生み出す源泉である奥深い色彩、遠近感、変幻自在の光に酔いしれるのです。

世界旅行で知見した様々な場所や建物、例えば、スペインの海岸の風景、インドの宮殿の柱、イタリアの宮殿の柱廊などを組み合わせて、完璧な一枚の絵の舞台を作り上げています。金色は、外の光を取り込み、絵を生き生きとさせ動きを与えるので、金箔を付け加えて3次元的な質感を創り出しています。鑑賞者は彼女の世界旅行の体験に直接触れることができるのです。

受賞の栄誉に輝いた彼女の作品は、世界中で、展示され、収集されています。開催された多数の個展で称賛を浴びました。アメリカやカナダなどの多くの芸術家団体に所属して活動しています。


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Karen Stene の作品が下のそれぞれのリンクからご覧になることができます。

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2011年7月4日月曜日

artist Kal Gajoum





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今週は、リビア出身の、絵筆の代わりにパレットナイフを使用して、モダンな絵画を描くkal Gajoum を取り上げます。

this week's feature is Kal Gajoum, a Libyan painter, who has been working for modern paintings by the use of palette knife instead of paint brush.


Kal Gajoum は、1968年、リビアのトリポリに生まれました。かなり早い時期から絵画への興味が際立っていたそうです。その頃、彼の家族の友人で、ローマのレオナルド ダ ビンチ美術学校に通っていたアーティストから、油絵とパレットナイフの技術を教わりました。1983年に最初の展覧会をトリポリで開きました。その後パリに渡り、1986年から1988年にかけて、水彩画の技法とパリ風の絵画スタイルを、あるアーティストから個人的に学びました。1992年にトリポリで展覧会を開くために帰国しましたが、翌年には、プロの画家として活躍するためにマルタに渡りました。そこで、7年間、ロイヤル ファイン アート スタジオで働き、その間、美術知識の獲得に専念しました。1995年から1999年にかけてのマルタ滞在中は、頻繁に展覧会を開き、カルタゴのファイネス ギャラリーで展覧会を開催するためにチュニジアにまで旅に出ました。

1999年、彼は気が付けば、イギリスに来ていました。センター オブ ブリテン アート ギャラリーで、彼の作品が展示されました。2000年には、翌年に展覧会が予定されていた イギリスの湖水地方のボウネスにある"La Galerie D'Art" という美術館に作品を提供し始めました。2001年に、"city of Carlisle"において、常設展をスタートさせ、それは、着々とパレットナイフの技術を磨くいい機会になりました。それらの作品の中から選ばれた4枚組の水彩の風景画の限定版複製画を企画して、売上の収益金は、慈善活動として寄付されました。

2003年には、カナダに移住して現在に至っています。


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2011年6月27日月曜日

artist Alexander Averin


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今週は、ロシア人アーティストの Alexander Averin を取り上げます。

this week's feature is Alexander Averin, who is a Russian painter.


Alexander の作品の主題は、花の咲き乱れた草地、庭園、日蔭の川岸、そして、海辺の風景を背景にした、少女達の日常生活です。その作品の意図するところは、彼の子ども達に対する真摯な思いやりと愛情に満ちた表現です。

私達は、このアーティストの作品から、バルト海の冷気や透明で澄んだ空気、そして海辺で遊ぶ子ども達の屈託のないのびのびとした気分を感じ取ることができます。名もない湖の土手のどこかで見覚えのあるような草地の色彩や、海岸の日蔭の並木道の中のとっておきの秘密の場所の風景に私達は、目を奪われます。柔らかな服装に身を包んだ少女達や日焼けした少年達が、それが海岸や小川、あるいは、花咲く草地であれ、彼らの背景にある自然の美しさを一層、強調しています。

印象派の様式の中での人物画と風景画の絶妙な融合が 
Alexander Averin のユニークな才能を特徴づけていると言えるでしょう。

それらの作品は、ロシア、フランス、イギリス、アメリカ、スペイン、ポルトガル、イタリア、デンマーク、日本他多くの国で民間の所蔵品として公開されています。


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2011年6月20日月曜日

artist Mary Kay Krell



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今日は、美しい花などの静物画を描いている Mary Kay Krell をご紹介します。

today's feature is Mary Kay Krell, a painter, who works with still life paintings such as beautiful flowers.

Mary Kay Krell は、ミシガン州の大学の町であるアナーバ-で育ちました。音楽一家の中で育てられ、早い時期からアートに興味を持ち、ミシガン大学で絵画と版画を学びました。 グラフィックデザイナーとして、いくつかのポストを得ましたが、子育てのためにアメリカ国内のさまざまな土地に転居することを余儀なくされました。その時期にアクリル画やペン画のイラストにチャレンジしたこともありました。

しかし、1985年に本格的な水彩画を初めた後、柔軟さ、輝き、心を奪われるほどの緻密な色彩といった彼女の独特の表現様式を発展、確立させました。彼女の作品は、水彩画協会の下に常設展示されており、フォートワース水彩画家協会とサウスウエスタン水彩画家協会の正会員として活動しています。1998年には、テキサス水彩画家協会の全国展において、David Christopher Goldbury 賞を受賞しました。現在は、テキサス在住です。

彼女の人生にとって、もっとも大切だと思われるもの、例えば、自然の美、環境に対する感受性、優雅で平和な家庭生活といったものからインスピレーションを得るそうです。Mary の写実的でリアルな美に包まれた水彩画の植物は、その内側から輝きを放っているようです。彼女は、鑑賞者の目を悦ばすだけでなく、彼らが彼女のそうした物への愛情の世界に踏み込んでくれることを望んでいます。内省的な性格に適した知的で系統的な方法によって、アイデアを探り、それを実際に創り出しているのです。


English biography is here



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2011年6月6日月曜日

artist Bob Pejman



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今週は、人物のいない美しい風景画で知られている画家、Bob pejman をご紹介します。

this week's feature is Bob pejman, a painter, who is well known for beautiful landscape paintings without people.



音楽家の両親のもとで、芸術的、文化的に恵まれた環境に囲まれて育ちました。7歳から絵を描き始め、16歳の頃には、グループ展において、多くの賞を受賞しました。幼年時代を、ウィーンで過ごし、その後イギリスを経て、1976年に渡米、移住しました。彼の絵画の教師の”芸術の世界に進むように”という熱心な奨めにもかかわらず、大学卒業後、実業界に進むことを決心しました。 長年にわたる大手ソフトウェア会社勤務の後、国際的な市場調査会社である”Information Resources Inc"のマーケティング部の部長の地位を得ました。

しかしながら、1988年に画廊をオープンしたのを機に、アートの世界に再び戻ることを決心しました。1991年からの2年間、世界的に著名なロシア人のアーティスト、Anatory Ivanovに、師事した後、現代印象派の巨匠、Ovanes Berberian の指導を受ける一方で、ニューヨークの美術学生リーグで学びました。

1995年には、自身の作品とその複製画を、発表、販売する美術出版社である ”Pejman Editions" を設立して、1999には、アートの仕事に専念するために、実業界から身を引きました。

1993年に初の個展を開催して以来、内外で、注目を集め続けています。作品を挿入したフランス製のジャガード織りのタペストリーや、壁画までも販売されている程です。Pejman の作品は、世界中の有名なギャラリーの他、企業や個人が収集した所蔵品の中に見つけることができます。

かっての恩師であるIvanovの指導の下で、ミケランジェロやラファエロといった遠い過去の時代の巨匠から技術的な影響を受けました。こうした殆ど忘れ去られた古典的な技術と印象主義的な色彩の融合が、古典的かつ現代的という両極を併せ持つ独特な作品として成功しています。彼の創作スタイルを”ロマンテックリアリズム”として分類されることもありますが、美と孤独を描くことによって、その条件は、充分に興味深く満たされています。

”私の作品は、人物が不在ですが、皆様がそれぞれの場面で、ご自身をそこに置いて想像する余地があります。場面は、それだけで充分にロマンテックなのですが、” 鑑賞者の想像力によって更にロマンテックな作品に仕上げること” が、私の考えです。” と、Pejman は、述べています。” 私は、形を簡略化しません。絵の隙間に入り込んで、建物や石などを具体的に感じてほしいのです。” 

鑑賞者は、時間を超越して、彼の作品から古典的な美と感情を呼び覚ますことでしょう。


here is English biography Bob Pejman


Bob Pejman の作品が下のリンクからご覧になることができます。

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